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岩沼市子どもの遊びと交流基地 miiina(ミイナ)(宮城県岩沼市)
2026年6月19日、宮城県岩沼市の「ハナトピア岩沼」が、「子どもの遊びと交流基地 miiina(ミイナ)」としてリニューアルオープンしました。
本施設は、子ども達が思いきり遊べる屋内・屋外の遊び場に加え、飲食スペースや交流エリアを備えた複合施設です。家族連れや地域住民、市内外から訪れる人々が自然と集い、遊びを通して交流が生まれる新たな地域拠点として整備されました。
アネビーは、有料エリア「あそびば」を中心に、遊び環境の企画提案から施工までを担当。施設の豊かな自然環境と調和しながら、子ども達が主体的に遊び、挑戦できる遊び環境づくりを行いました。
屋外エリアには、丘のゾーン、サーキットゾーン、泥あそびゾーンなど、多様な遊びを楽しめる空間を整備しています。
そのシンボルとなるのが、HAGS社のアネビーオリジナル大型木製複合遊具「モンブラン」です。
周囲の自然に溶け込む木の素材感を活かしたデザインは、隣接するみずあそびエリアとともに施設を象徴する存在となっています。
遊具には、「登る」「滑る」「渡る」「バランスを取る」など全身を使った遊びを豊富に取り入れました。3歳以上の子ども達が遊び方を自ら選び、思い切りからだを動かしながら、運動能力だけでなく、挑戦する気持ちも育みます。
大型遊具の周辺には砂場やBERG社のペダルゴーカートも配置し、乗り物あそびやごっこあそびなど、遊びが自然と広がる環境を整えました。
さらに、市では近年の猛暑への対策としてミスト設備も導入。暑い季節でも安心して遊べる快適な屋外環境が実現しています。
屋内には、乳幼児と保護者が安心して過ごせる「すくすくガーデン」を整備しました。
HABA社の壁面遊具「学びのかべ」や置き型遊具「ミラーハウス」、ボールあそびなどを取り入れ、床材にはクッション性の高い素材を採用。天候や季節に左右されることなく、安心して遊べる空間となっています。
また「すなばテラス」には、HAGS社サンドプレイシリーズ「すなはかせ」を設置。砂を流す、回す、落とす、重さを比べるなど、砂の性質を体感しながら遊べる仕掛けを取り入れています。子ども達は遊びの中で試行錯誤を重ね、創造力や探究心を育むことができます。
また無料エリアにはROPECAMP社の「カルガモ3連スウィング」を設置。親子や友だち同士が並んで揺れることで自然と会話が生まれ、地域の交流を育むスポットとなっています。
miiinaは、子ども達が豊かな遊びを体験できるだけでなく、親子や地域の人々が集い、交流が生まれる公共施設として整備されました。
アネビーは、地域の特色や施設の目的に合わせた遊び場づくりを、企画提案から設計・施工まで一貫して行っています。
これからも、遊びを通して子ども達の発達を支え、地域に新たな交流やにぎわいを生み出す遊び環境づくりに取り組んでまいります。
商業施設への導入事例について、掲載していない事例も数多くございます。
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